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デミ・ロヴァート、脱ディズニーアイドルは簡単だった?

ELLE ONLINE 8月30日(火)19時5分配信

雑誌『カルガリーヘラルド』のインタビューに答えたデミ・ロヴァート。「アイドルから大人のポップシンガーへの移行は私にとって多少楽だった。ディズニーアイドルの型を壊すために改めて何かやる必要がなかったから。リハビリに行ってしまえば壊すのは簡単よ」とか。2012年に薬物とアルコール依存症を治すためにリハビリ入りした経験を持つデミ。ヘビーな経験だけれど、これがクリーンなアイドルのイメージを壊すのに一役買ってくれたもよう。
 
リハビリを受けるセレブは多いけれど、デミ曰く「私はリハビリに行って、その原因になったものにまたしても依存してしまうハリウッドの典型的なスターではないことを証明したかった」とか。また「私がいい音楽を作ったこと、音楽に情熱を持っていること、心を込めて歌っていることを確実にしたかった。ただ失恋について歌うだけでなく、それ以上のものに自分の持っているものを使うと言うメッセージを伝え続けたかった」そう。
 
それにしてもリハビリ入りが脱アイドルに役立つとは、それがどれだけ大変か改めてよくわかる! 同じくディズニーアイドルのブリトニー・スピアーズやマイリー・サイラス、セレーナ・ゴメスたちが一時期乱心したり、不安定になったりしてたのも納得。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:8月30日(火)19時5分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。