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東京五輪へ100人目標 彩の国ドリームアスリート新たに8選手追加

埼玉新聞 8月30日(火)10時31分配信

 埼玉県は29日、国際オリンピック委員会(IOC)総会でソフトボール、空手、スポーツクライミングなど5競技が2020年東京五輪の追加競技に採用されたことを受けて、県ゆかりの8選手を「彩の国2020ドリームアスリート」として、東京五輪に向けた強化選手に追加指定した。

 指定されたのは、ソフトボールの古平綾香(20)中村美樹(20)=いずれも戸田中央総合病院、空手の山中望未(17)=立教新座高校、スポーツクライミングの是永敬一郎(20)波田悠貴(19)=いずれも日本体育大学、加島智子(34)=T―WALL江戸川橋店、坂井絢音(19)=県山岳連盟、中村颯人(16)=市立川越高校=の8選手。

 指定されると1人当たり年間40万円の特別強化費の助成を受けられる。県は既に22競技52選手を指定し、東京五輪に出場する県選手を100人に増やす目標を掲げている。

 同日、認定証交付式が県庁で行われ、山中選手は「東京五輪の大舞台で羽ばたくため、より一層練習に励む。スポーツ王国埼玉の誇りを胸に努力と精進を重ね、日本代表となり県民に夢と感動を届けることを誓う」と宣誓した。

最終更新:8月30日(火)10時31分

埼玉新聞

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