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NAOTO、少林寺武僧の“生”アクロバットに興奮「凄い迫力」

MusicVoice 8/30(火) 12:20配信

 EXILEのパフォーマーで三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのリーダー、NAOTOが29日、舞台『sutra スートラ』の日本公演開催に向けた記者会見に出席。公演PRアンバサダーに就任したNAOTOは、現役の少林寺武僧による迫力のパフォーマンスを目の当たりにし「本当にカッコいいですね! 凄い迫力でした」と興奮した面持ちで語った。

【写真】格闘技好きのNAOTO。胸板も厚い

 『sutra(スートラ)』は、世界で唯一認定されているという本家、嵩山(すうざん)少林寺の鍛え抜かれた武僧19人による舞台。一糸乱れぬ群舞と迫力のアクロバット、華麗な舞台演出、躍動感あふれる音楽のライブ演奏が定評で、世界60都市で大ヒットを記録。10月1日・2日には、Bunkamuraオーチャードホールで日本公演を上演する。

 この日のイベントは、日本公演を記念した記者会見。同舞台の出演者で現役・少林寺僧侶のファン・ジャハオさんとグアン・ティンドンさん、海外公演で主演を務めていたダンサー、アリ・タベが出席。NAOTOはこの公演のPRアンバサダーとして臨んだ。

 最初に、ダンサーのアリ・タベは「『sutra』をご紹介できるのは大変嬉しい」と挨拶。少林寺僧侶のファン・ジャハオさんは「少林寺を代表して、大変嬉しく思う」とグアン・ティンドンは「日本にはとても来たかった」とそれぞれコメント。

 一方のNAOTOは「今回このような素晴らしい作品に自分も出会うことができ、本当に嬉しいです。この作品を応援して日本のみなさんに出来る限り見ていただけたらと思っております」と語った。

 舞台は迫力のアクロバティックなパフォーマンスも見どころだが、同じパフォーマーとしてNAOTOは「この作品はまだ映像でしか見させていただいてないんですけど、“力強さ”と“美しさ”という、2つの言葉が伝わる素晴らしい作品だと思っています。物凄く舞台自体はシンプルで、照明だったりとか舞台装置が凄い訳じゃないんですけど、己の肉体というものを一番の武器にして、肉体で限界に挑んでいる姿が美しいなと思いました」と印象を述べた。

 NAOTOは、格闘技好きでも知られ、カンフーやマーシャルアーツへの関心も高い。「こうして少林拳をずっと修行されてきた僧侶の方を目の当たりにして興奮しています」と歓喜に満ちた表情を浮かべ、この場で生披露された現役少林寺武僧2人によるデモンストレーションに「本当にカッコいいですね! 凄い迫力でした。こんなにも力強くて美しいものは映像で見るのとは違いますね」と大絶賛した。(取材・橋本美波)

最終更新:8/30(火) 12:20

MusicVoice