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万達院線(ワンダシネマ):上半期観客数9666万人(2016)

済龍 China Press 8月30日(火)15時57分配信

 2016年8月30日、万達集団の映画館運営部門子会社、万達電影院線(WANDA CINEMA)2016年上半期の経営報告を発表した。

 ワンダシネマはIMAXと提携し、中国およびオーストラリアでアイマックスシアターの運営も行っている。

 報告によるとワンダシネマ2016年上半期(1月―6月)の観客数は、2015年同期比49.2%増の9666万人。内訳は、中国国内観客が8606万人、オーストラリアの観客が1060万人。
 2016年上半期の興行収入は、前年同期と比較して40.6%増加し、40億元(約611億4800万円)となった。

 ワンダシネマ2016年上半期(1月―6月)の営業収入は、2015年同期と比較して64.1%の大幅増加を示し、57億2200万元(約874億7300万円)に達している。
 2016年上半期営業収入は、前年同期比で28.1%増加し、8億元(約122億3000万円)を突破したとのこと。

(China Press 2016:IT)

最終更新:8月30日(火)15時57分

済龍 China Press

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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