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女性5人が食中毒、焼き鳥など食べ カンピロバクターを検出/川口

埼玉新聞 8/30(火) 21:56配信

 埼玉県は30日、川口市長蔵新田の飲食店「鼬(イタチ)」で飲食した36、37歳の女性5人が下痢や発熱などの症状を訴え、3人から食中毒の原因となる細菌カンピロバクターが検出されたと発表した。

 県川口保健所は、店内で調理、提供されたメニューが原因とし、食品衛生法に基づき同日から5日間の営業停止処分にした。

 県食品安全課によると、女性9人のグループが21日午後6時半ごろに同店で鶏の刺し身や焼き鳥などを食べ、うち5人が23日午後7時ごろから下痢や発熱などの症状を訴えた。26日に保健所に連絡があり、調査したところ、3人からカンピロバクターが検出された。

最終更新:8/30(火) 21:56

埼玉新聞

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