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ミハイロビッチは“30億円DF”の去就に興味ナシ? 「その男のために無駄に呼吸したくない」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月30日(火)12時20分配信

退団は秒読みか

イタリアセリエAのトリノを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督が、退団が間近と報じられるDFニコラ・マクシモビッチについて言及している。

24歳のセルビア代表DFに対しては名門ナポリが執拗な関心を示しており、2600万ユーロ(約30億円)もの大金がトリノへ支払われる可能性があるという。チームの最終ラインの要が退団へと近づいている危機的な状況だが、ミハイロビッチ監督はもはやそのテーマに関心が無いようだ。伊『Sky』がボローニャとの一戦を戦い終えた同監督のコメントを伝えている。

「マクシモビッチ? 私はその男のためにこれ以上無駄に呼吸したくない。マクシモビッチに関するどんな質問にも答えるつもりはない。私はポジティブな事柄にのみ神経を集中させたいんだ。チームはいつも勝利を模索し、単に負けないためだけのプレイなどやらないね」

辛辣にも聞こえるミハイロビッチのコメントだが、スタートしたばかりの新シーズンに専念したいという彼の挑戦への熱意が伝わってくる。現在もナポリとトリノの交渉は継続中だとされるが、果たしてどのような結末を迎えることになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月30日(火)12時20分

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