ここから本文です

BEGIN島袋優と親戚の歌姫Caroline、音楽ユニットISLAND BAG結成

MusicVoice 8月30日(火)14時36分配信

 世代を超えて広く愛される楽曲を多数輩出してきたBEGINのギタリスト島袋優と米・ニューヨークでデビューした経歴のある、インディーエレクトロニカシーンの歌姫、キャロライン(Caroline)。実は親戚(はとこ)同士という2人が結成したユニット「ISLAND BAG」が、24日に全編英語詞で制作されたアルバム『Stars in the Sand』でデビューした。また、島袋優と親交のあるミュージシャンやタレントからコメントが寄せられた。島袋優の作曲した「海の声」を歌う“浦ちゃん”こと、俳優・桐谷健太は「ゆったりとした素敵な空気が、このBAGには詰まってる!」とデビュー作を称賛した。

 実際にISLAND BAG『Stars in the Sand』を試聴した、親交のあるミュージシャンやタレントからメッセージが寄せられた。

 島袋優が作曲した「海の声」を歌う、桐谷健太は「透き通った声に、優しい南風を感じるメロディーと楽器たち。都会の喧騒で忘れかけてた、ゆったりとした素敵な空気が、このBAGには詰まってる! ありがとう!」とコメント。

 島袋優と同じ、沖縄出身のロックバンドMONGOL800キヨサク(Vo、Ba)は「とにかくエキゾチック。心地良いアイランドマジックがかかった作品。透き通る歌声は月の光のよう、激シブのギタープレイは太陽の光のよう。いつ聞いても、島の風景を思い出させてくれるように長くたくさんの人に聞いてもらるような素晴らしい作品だと思います。LIVEが楽しみ!!」と称賛。

 島袋優と共演したこともある、ロックバンドflumpoolの尼川元気(Ba)は「あ。これ、めっちゃ素敵。真逆の温度感の共存。うん。真逆の温度感の、いい例えが出そうで出ないので、セカンドまでに、なんかバシッとくるやつ考えておきます。いや、でも、ほんと素敵。聴いたらわかる」と言葉にならない感動を受けた様子。

 プライベートでも交友のある、お笑い芸人の山口智充は「まっさん(島袋優)! またカッコいい事やってるね! 唯一無二のスーパーユニット誕生に、ここに来て、これからの日本の音楽シーンの可能性を感じてワクワクしてます! 先ずはISLAND BAG聴きながら、今夜はひとりで泡盛のコーヒー割りやります! 次回は一緒に! あっ! キャロラインちゃんも!」とテンション高めなコメント。

 Radio DJの赤坂泰彦は「親愛なる優へ。Island Bag聴いた瞬間、時空を越えて旅する気持ちになりました、唄う人と弾く人の2人がまさに奏でた音。優しくて愛しくて、切ないところに寄り添ってくれるような奏でる音色こんな言葉が浮かびました『アーシー ジャパニアン Sound !』キャロラインの詩で『涙そうそう』は世界共通の曲になったね! 優のいちばん優しいギターの音が聴こえました」と2人の音楽を称えた。

 本作にも収録されている「涙そうそう」のカバーを歌う、夏川りみは「ISLAND BAGさん、この度はデビューおめでとうございます。アルバム「Stars in the Sand」聴かせて頂きました。島袋さんの優しくて繊細なギターの音と、Carolineさんの心に残る気持ちいいボーカルが創り出す素敵な世界に、とっても癒されました。地元、沖縄の風だけでなく、アジアやハワイ、北欧など、世界各地の風を感じることのできる、大きな作品だと思いました。ISLAND BAGさんの音楽活動が、これからより充実されることを、心よりお祈りしております」とこれからの2人の活動に期待を寄せた。

 『Stars in the Sand』は、ブルースやロック、沖縄音楽をルーツにしたギタリストと、エレクトロニカ、インディーポップ界の歌姫という、真逆な音楽性を持つといっても過言ではない2人の音楽が融合した、オリジナリティ溢れる作品となった。島袋優は、BEGINでは表現したことのない多彩な音楽性を披露し、キャロラインも自身のルーツである沖縄音楽にも回帰しながら、2人でこれまでにない表現を見つけたという。

最終更新:8月30日(火)14時36分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。