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名古屋、18試合未勝利も…… スタンド観戦の闘莉王「決して悪い試合ではなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月30日(火)13時0分配信

ジュロヴスキー監督の初陣を振り返る

名古屋グランパスに復帰することが決まった田中マルクス闘莉王が、27日に開催されたJ1リーグ2ndステージ第10節FC東京戦をスタジアムで観戦。スタンドから観たチーム状況について語った。

2ndステージは未だ勝利がなく、年間順位でもJ2降格圏に低迷している名古屋は23日、小倉監督の休養、アシスタントコーチのジュロヴスキー氏が監督代行を務めることを発表。その直後には闘莉王の復帰も決まったが、ジュロヴスキー監督の初陣となったFC東京戦では1点をリードする展開も、後半アディショナルタイムに失点を喫し、リーグ戦18試合未勝利となった。

同試合をスタンドから観戦していた闘莉王は翌日、試合を振り返り、「久しぶりに生でグランパスを観ましたが、ジュロヴスキー監督はよくこの短期間で修正できたなと感じました。もちろんまだまだ課題はありましたが、決して悪い試合ではなかったと思います。勝利まであともう少しという試合でしたが、サッカーの世界では流れが良くない状況ではあのような失点で勝ち点2を逃すことがあります。チームの流れが良ければ間違いなく勝てる試合だった思います」とコメント。続けて、「これはサッカーで生きている人にしか理解できないことかもしれませんが、自分としてはその“流れ”を引き戻せるよう努力します」と新たなチャレンジに向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。

FC東京戦の結果、18試合未勝利となった名古屋だが、5月4日以来となる勝ち点3にあと一歩まで迫った。今後は9月3日に天皇杯で長野パルセイロと対戦し、リーグ戦では10日に敵地でアルビレックス新潟と対戦する。新体制となり“悪くない試合”を披露した名古屋の今後に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月30日(火)13時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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