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2012年度高校サッカー選手権の得点王が京都に加入内定「憧れのクラブ」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/30(火) 14:13配信

2012年度大会は京都橘高校で5得点の活躍

京都サンガは30日、東洋大学MF仙頭啓矢が2017年シーズンより加入することを発表した。

現在21歳の仙頭は京都橘高校を卒業後、東洋大学に進学。2012年度は全国高校サッカー選手権大会で得点王、昨年は関東大学サッカーリーグ2部でベスト11に輝いており、クラブは同選手を「高いテクニックと柔軟なボールタッチからチャンスメイクができ、得点に直結するプレイもできる攻撃的MF」と評価している。

また仙頭もクラブ公式サイトを通じて「まず初めに、両親や指導者の方々、ここまで支えていただいた皆さまに感謝いたします。そして、小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ、とても嬉しく思います」とコメント。「サンガは小さい頃からよく観ていた、憧れのクラブです。そんなチームでプレイできることを心から嬉しく思います。また、京都は自分を人間としてもサッカー選手としても大きく成長させてくれた地であり、その地に恩返しができるように京都サンガF.C.を盛り上げていきたいと思っています。タイトル獲得に貢献できるよう、感謝の気持ちを忘れずに日々努力して参りますので、たくさんの応援よろしくお願いします」と新たな挑戦に向けた意気込みを語った。

来季より仙頭が加入することが決まった京都は現在、J2リーグ30節を終え、J1昇格プレイオフ進出圏となる6位につけている。来季は2010年以来となるJ1の舞台で、仙頭を迎えることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/30(火) 14:13

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