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ウォルコットを招集するなんてイングランド代表はコメディ? 新監督の選考にさっそく不満

theWORLD(ザ・ワールド) 8/30(火) 14:50配信

バークリーの招集外には不満の声が

2018ロシアワールドカップ欧州予選へ向けたイングランド代表メンバーが発表された。新監督のサム・アラダイスにとっては初の招集となったわけだが、さっそく今回のメンバー選考に疑問の声が挙がっている。

イングランド国内で疑問視されているのは、エヴァートンMFロス・バークリーを招集しなかったことだ。英『Daily Mirror』によると、スポーツジャーナリストのヘンリー・ウィンター氏はバークリーがイングランド最高の若手選手の1人だと主張しており、招集外になったことに疑問を抱いている。リヴァプールのジョーダン・ヘンダーソンを呼ぶならバークリーの方が良いとの意見もある。

また、アーセナルFWテオ・ウォルコットの招集にも疑問の声が挙がっている。ウォルコットはアーセナルで出場機会を得ているものの、昨季はそれほど良い成績を残せなかった。そのウォルコットを招集してバークリー、さらにはマンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードを外した人選に納得していない者も多くいるようだ。

ウォルコットの招集についてイングランド代表サポーターからはコメディなメンバーとの声も挙がっており、アラダイスが選んだ23名のメンバーにさっそく不満が出ている。問題はこのメンバーでどんなサッカーを見せるかだが、アラダイスは周囲を納得させられるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/30(火) 14:50

theWORLD(ザ・ワールド)

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