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指原莉乃、ネットの中傷から強くなったきっかけを告白。「気にしなくていいんだな」

E-TALENTBANK 8月30日(火)21時10分配信

28日放送のニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」で指原莉乃がネット上で自分の名前を検索する“エゴサーチ”をしていると語る場面があった。

ゲストとして同番組に出演した指原は「指原莉乃にそこまで聞くかーSP」と題したコーナーで、パーソナリティーの土田晃之とともに、リスナーから寄せられた数々の質問に答えた。

その中で「指原さんは今まで数々の逆境を乗り越えてきたようですが、その強い心はどのように培ったのですか?」というリスナーからの質問に対し、指原は「難しいんですけど、私きっかけが何個かあって」と、回答を話し始めた。

指原は「最初私、2ちゃんねらー出身なので。2ちゃんねる大好き、評判見まくるってとこからスタートだったんですけど、土田さんから『そんなん見るな。バカバカしいから』って言われました」と言い、「それを聞いた時に、確かに芸能人で(ネットでの評判を)見てる人ってそんな……。まぁ今は多いかもしれないけど、『見なきゃいいんだな』って気づいたとこから、自分の周りの評判なんて気にしなくていいんだなって思ったのがきっかけですね」と回答した。

土田から「わからなくもないんだよね。最初の頃って、こういうせっかく芸能活動やってるから、『どういう風に思ってるんだろう?』って見るんだよね」と話を振られると、「最初の頃は特に知名度が低いから、いいことばっかり(書かれてる)。自分のこと知ってる人は全員自分のことが好きな人だから。でも、知名度が上がっていくことによって、好きと知名度が比例しなくなっていくというか……。だから、いいことないなと思って」と、エゴサーチを辞めた理由を話していた。

これに土田が「逆に言うとそれだけの人に知ってもらえたっていうことなんだけどね」とフォローすると、指原は「ありがたいんですけどね」と答えていた。

最終更新:8月30日(火)21時10分

E-TALENTBANK