ここから本文です

アーセナル移籍秒読みのムスタフィ「彼らのスタイルはスペイン代表やドイツ代表とそっくり」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月30日(火)16時10分配信

エジルのアシストがあった?

イングランドのアーセナルへ移籍することが間近に迫っているバレンシアのドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィが、その経緯を説明している。

最終ラインに故障者が相次ぎ、新たなCBの獲得が期待されているアーセナル。指揮官のアーセン・ヴェンゲルが目を付けたのはバレンシアで存在感を高めつつある24歳のドイツ代表CBだ。ガナーズではすでにペア・メルテザッカーやメスト・エジルといったドイツ人プレイヤーが在籍しており、彼らの存在がムスタフィに少なからず影響を与えていたのだという。英『sky SPORTS』がイングランド挑戦を決心した理由について語るムスタフィのコメントを伝えた。

「メルテザッカーとは最近あまり話をできていなかった。彼が代表から引退してしまったからね。でもエジルとは話をすることができたよ。彼は僕の知りたいことをすべて教えてくれた。もちろんそれらがポジティブなものだったから、決心するのは簡単だった。それほど時間はかからなかったよ」

さらにムスタフィは続けた。

「僕は昔からずっとアーセナルのことが大好きだったんだ。ありきたりなイングランドのクラブとは異なる彼らの独特なプレイスタイルが好きだね。ボールを支配しながら攻めるというスタイルはスペイン代表やドイツ代表とそっくりだ」

間もなくアーセナルへの移籍が正式発表される見込みのムスタフィ。多くのサポーターが彼の正式契約を待っていることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月30日(火)16時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。