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マンU移籍の経緯を語るポグバ代理人「レアルは偉大だが、彼が加入したマンUの方が格上」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月30日(火)17時20分配信

ユナイテッド移籍の舞台裏を明かすライオラ

史上最高額の移籍劇はどのようにして生まれたのだろうか。今夏に多くのクラブからの誘いを蹴り、マンチェスター・ユナイテッド移籍を果たしたポール・ポグバの代理人ミーノ・ライオラ氏が、その経緯を説明している。

夏の移籍市場を大いに盛り上げた“ポグバ獲得レース”だが、敏腕代理人として知られるライオラ氏はレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督もポグバとの契約に躍起になっていたと明かした。もちろん最終的な決め手となったのはポグバ本人の意思によるものだという。『Telefoot』が同氏のコメントを伝えている。

「レアル・マドリードのジダンは自らが率いるチームにポグバを加えようと必死になっていた。もちろんジダンはとても優秀なプレイヤーだったし、レアル・マドリードは偉大な強豪クラブだ。でもポグバが加入したマンチェスター・ユナイテッドの方がより格上だ。彼は私にいつも言っていた。マンチェスターこそが自分の帰る場所だとね」

さらにライオラ氏はマンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョが以前からポグバ獲得を望んでいたと明かした。

「チェルシー時代にもモウリーニョはポグバとのサインを願っていたけど、そのときはポグバにとってチームを変える適切なタイミングではなかったんだ」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月30日(火)17時20分

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