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ワールドカップ最終予選、初陣はチケット完売 9月1日、埼スタはサポーターで満員に

theWORLD(ザ・ワールド) 8月30日(火)17時49分配信

初戦が肝心

JFA(日本サッカー協会)は、7月1日に埼玉スタジアム2002で開催される2018年ワールドカップアジア最終予選第1節、アラブ首長国連邦代表戦の観戦チケットが完売したと発表した。

前売りが完売したため、当日券の販売は行わないとしている。日本代表はアジア最終予選でオーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイと同組のグループBに所属。最終予選では上位2チームが本大会ストレートインを果たす。UAEとの試合後、6日にアウェイでタイ代表(会場:ラジャマンガラスタジアム)と対戦する予定となっている。

この試合ではキャプテン長谷部誠が史上6人目となる代表通算100試合出場の記録を達成する可能性がある。また初戦の対戦相手UAEには2015年アジア杯準々決勝でPK戦の末に敗れているため、リベンジに燃える。ミランの本田圭佑は「予選は勢いが大事なので、いい雰囲気で初戦を乗り切りたいです。前回より厳しい予選になるということは、日本が周りの成長に比べて成長率が落ちているということになるので、そうであってはいけないという認識と、僕はそうじゃないという結果を見せたい」と意気込む。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月30日(火)17時49分

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