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電撃復帰の闘莉王が“ラスト7”に闘志「優勝争いをするグランパスに再び戻すことができると信じている」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月30日(火)22時0分配信

次節は敵地で新潟と対戦

名古屋グランパスに復帰することが決まったDF田中マルクス闘莉王が28日、加入会見に出席。2016年シーズン残り7試合に向けて、意気込みを語った。

現在クラブワースト記録となる18試合未勝利でJ2降格圏となる16位に低迷しており、7試合を残して15位のヴァンフォーレ甲府との勝ち点差も7に広がっている名古屋だが、闘莉王はこの状況も、再び優勝を争うチームになるための試練と考えているようだ。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

「35年間生きてきて、楽な状況は一度もありませんでした。初めて日本へ来日して以来、いろいろな壁にぶつかり、それを一つ一つ乗り越えることで自分自身成長してきました。一皮二皮むけ、素晴らしい人間になるよう努力してきました」

「今回も、また新しい壁ができたというくらいにしか考えていませんし、全員で力を合わせ先につなげることで、このような残留争いをするのではなく、2010年のように優勝争いをするグランパスに再び戻すことができると信じています。この壁を乗り越えれば、また優勝争いに加わるグランパスが戻ってきます。今までの経験を活かし、強いグランパスを取り戻せるよう全員で力を合わせ乗り越えたいと思います」

その名古屋は今後、3日に天皇杯を戦い、リーグ戦は10日にアルビレックス新潟と敵地で対戦する。名古屋加入初年度の2010年にはリーグ優勝に貢献した闘莉王は、“再加入”で救世主となることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月30日(火)22時0分

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