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ヒマワリと始業式 座間西中生徒ら育て満開

カナロコ by 神奈川新聞 8月30日(火)11時59分配信

 2学期の始業式を迎えた座間市立西中学校(直井恵子校長、548人)は29日、式に合わせて満開になるよう丹精して育てたヒマワリ畑で記念撮影を行った。夏休みも雑草取りなど世話をした生徒たちは、クラスごとに集まって笑顔でカメラに納まり、新学期のスタートを切った。

 市の花・ヒマワリとの記念撮影は、学校敷地のすぐ東側にある休耕田を借りて行う恒例行事。今年も始業式に満開となるよう逆算して7月5日に種をまき、約1万5千本が順調に育った。

 相模原・県央地域の公立小・中学校は、26日に大和市で始業式を迎えたのを皮切りに、29日は座間市のほか、海老名、秦野市で一斉に始業式が行われた。綾瀬、伊勢原市と清川村は8月いっぱいが夏休みで、2学期スタートは9月1日。

 相模原、厚木市と愛川町は学校によって日程が異なり、29日始業式は厚木9校と愛川1校、30日は相模原1校、厚木3校、愛川2校、31日が厚木4校。9月1日は相模原108校、厚木20校、愛川6校となっている。

最終更新:8月30日(火)11時59分

カナロコ by 神奈川新聞