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『シン・ゴジラ』遂に聖地へ帰還“日劇”での限定上映決定

Billboard Japan 8月30日(火)14時21分配信

 日本版『ゴジラ』シリーズ12年ぶりとなる『シン・ゴジラ』。公開1か月にして入場人員360万人突破、興行収入53億円と、2016年公開の邦画実写映画・興行収入成績1位を走り続けているが、遂に聖地へ帰還する。

『シン・ゴジラ』関連写真など

 本作の大ヒットを受け、TOHOシネマズ 日劇にて、9月2日から9月16日まで15日間の限定上映が決定。TOHOシネマズ 六本木ヒルズをメイン館として公開した『シン・ゴジラ』だが、12年ぶりの国産ゴジラの公開ともあり、かつて日本映画界を象徴する大劇場として親しまれていた日本劇場(開館1933年~閉館1981年・現TOHOシネマズ 日劇)時代から数多くのゴジラシリーズを上映し続けてきた“日劇”での上映を求むファンからの声が数多く寄せられていた。

 なお、第1作目の『ゴジラ』(1954年公開)でも、都心部を襲うゴジラの代表的なカットとして、そこには日本劇場の建物がしっかりと映し出されている。現在までに国内では『シン・ゴジラ』含む29作品が製作され、約60年以上、日本を代表するシリーズ映画として君臨し続けてきた『ゴジラ』。シリーズ累計動員数は1億人を突破し、多くの日本国民が慣れ親しんだゴジラ映画の聖地ともいえる“日劇”での上映で、更なる大ヒットにつながることは間違いないだろう。

(C)TOHO CO., LTD.

最終更新:8月30日(火)14時21分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。