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VMAsでリアーナにキスを拒否られたドレイク、舞台裏での失態も明らかに

Billboard Japan 8月30日(火)17時20分配信

 8月28日に開催された【MTVビデオ・ミュージック・アワード2016】にて、ビデオ・ヴァンガード賞を受賞したリアーナのプレゼンターを務めたのはドレイクだった。ドレイクは「22歳の時から彼女に恋している。世界一のベストフレンドだ」と愛のこもったスピーチで観衆の喝采を浴びたものの、リアーナ本人は目を大きくするだけだった。そしてリアーナは、おそらく唇にキスしようとして身を寄せたドレイクを、優しくハグしてかわしていた。


 しかしその舞台裏でも、最終的に授賞式で失敗をこうむることになるドレイクにとって、さらに気まずい事態が起きていたようだ。リアーナのふんわりしたドレスの長い裾を踏んでしまったのだ。ゴシップ・ニュース・サイト“Just Jared”の報道をみると、ドレイクにドレスを踏まれたリアーナは声をあげ、それをごまかすためドレイクは少し飛び跳ねながら小走りし、何事も無かったかのように歩き始めている。


 MTVスタッフのサンドラ・ジェイがその時の様子を撮影しており、インスタグラムに同映像を投稿している。





◎sandra_jay インスタグラム
https://www.instagram.com/p/BJrcB64jm4-/

最終更新:8月30日(火)17時20分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。