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『ガラスの仮面』、ミニキャラアニメ制作決定! 阿澄佳奈、梶裕貴が出演

クランクイン! 8月30日(火)20時35分配信

 シリーズ累計発行部数5000万部を突破し、これまでにもアニメ化、ドラマ化で多くのファンを魅了してきた人気マンガ『ガラスの仮面』。原作の連載スタート40周年を迎えた今年、おなじみの登場人物たちがキュートなミニキャラになって立ちまわる新作アニメ『3ねんDぐみガラスの仮面』の放送が決定した。単なるスピンオフ作品に留まらない、学園ドラマとしてリブートする。

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 美内すずえによる原作『ガラスの仮面』は、1976年に連載がスタートした長寿を誇る人気作品。少女マンガ誌「別冊 花とゆめ」(白泉社)で現在も連載中の、大ベストセラー作品だ。演劇を題材にした原作では、作中でも登場人物たちによる劇が演じられるという“劇中劇”も好評を博し、伝説の舞台作品『紅天女』を演じるようとひたむきに演技の道を突き進む、主人公・北島マヤを中心とした人間模様を繊細に描き出す。

 本作『3ねんDぐみガラスの仮面』では、とある高校へ通うマヤのほか、かつて“紅天女”を演じた伝説の大女優である月影千草、マヤに思いを馳せる青年の桜小路優など、おなじみのキャラクターが登場。冷め切った現代人のハートを熱くさせるべく、ガラスの仮面ジェネレーションからタイムスリップしてきた“究極の芝居人”として、悩みと情熱、芝居と涙、笑顔に白目と、原作とは異なる表情や感情を表してくれるのにも期待。

 芝居については猪突猛進、しかし、ちょっと元気な天然っ娘であるマヤを演じるのは、人気声優の阿澄佳奈。キャスティングに「光栄です!」とコメントを寄せる阿澄は、「みなさんの想像を超えた『ガラスの仮面』を楽しんでいただけるよう全力でぶつかります!」と意気込みを語る。

 この他、姫川亜弓役に大久保瑠美、月影千草役に田中敦子、桜小路優役に梶裕貴、速水真澄役に小野大輔が出演。現代社会を風刺するギャグを盛り込んだ新シリーズ『3ねんDぐみガラスの仮面』は、10月3日よりTOKYO MXにて毎週月曜日21時55分から放送開始。

最終更新:8月30日(火)20時35分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。