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『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン7で終了「大きなフィナーレが待っている」

クランクイン! 8月30日(火)17時0分配信

 かねてから噂されていた通り、米ディズニー傘下のFreeform局で放送されている人気海外ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』が現在放送中のシーズン7をもって終了することが正式発表された。Varietyなどによると、同ドラマがシーズン7で終わりになるのは、“かねてからの計画”だったと、Freeform局の編成責任者キャリー・バークが語っているという。

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 現地時間30日に前半のフィナーレが放送される『プリティ・リトル・ライアーズ』。同ドラマのフェイスブックにおけるライブ映像にて、企画・製作総指揮のI・マーレーン・キング、キャストのスペンサー役トローヤン・ベリサリオ、ハンナ役のアシュレイ・ベンソン、アリア役のルーシー・ヘイル、エミリー役のシェイ・ミッチェル、そしてアリソン役のサーシャ・ピーターズが、シリーズの終焉を告げた。

 シーズン7後半の最後の10話は2017年4月から放送されるが、キャスト陣は口を揃えて「ほろ苦さを感じる」とドラマの終了について胸の内を明かしている。ルーシーは「(このドラマは)私達の人生の素晴らしい一章となり、皆さんとシェアできて嬉しかったけれど、全てのいいことにはいつか終わりが来る。最後の10話はものすごくクレイジーよ。大きなフィナーレが待っているわ」とファンにメッセージを送った。

 2010年から始まった『プリティ・リトル・ライアーズ』は、米人気作家サラ・シェパードの同名小説が原作。仲良し女子高生の4人組が、もう1人いた親友アリソンの失踪から1年後に、「A」と名乗る人物から脅迫メールを受け取ったことでアリソンの失踪と死を巡る謎を紐解いていくというミステリーだ。

最終更新:8月30日(火)17時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。