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怖いと思う災害1位は地震、「住んでいる地域・家は危険だと思う」32.7%、保険クリニック調べ

SUUMOジャーナル 8/30(火) 10:42配信

保険クリニックは、防災の日(9月1日)を前に、20歳~60歳の800人(男性400人、女性400人)を対象に、防災についてアンケート調査を行った。調査方法はWebアンケート。調査期間は2016年8月10日~8月18日。
怖いと思う災害は何ですか?(複数回答)では、最も多かったのは地震で730人(91.3%)が怖いと回答している。その後に竜巻(361人)や台風(360人)、津波(359人)と続いている。

自身が住んでいる地域や家は危険だと思いますか?では、「とても危険」(4.6%)、「やや危険」(28.1%)で、危険と思うと回答した人は合わせて32.7%(262人)だった。また、「どちらかといえば安全」(35.3%)、「安全」(6.6%)で、安全と回答した人は合わせて41.9%だった。

災害に対する備えをしていますか?では、「している」と回答した人は42.1%(337人)。具体的にどのような備えをしているかでは、1位は「非常用の食糧・飲料水、衣類などの備蓄」80.7%、2位は「電池やバッテリー、懐中電灯などの準備」60.2%、3位は「非常持出袋を準備」51.9%。

災害に対する備えをまだしていない463人に「防災の日」を機会に備えをするか聞いたところ、「したい」と回答した人は130人(28.1%)。備えをしたいと回答した130人に備えたい内容とそれにかける金額について聞いたところ、1位は「非常用の食糧・飲料水、衣類などの備蓄」69.2%でかける費用の平均は5,111円だった。

ニュース情報元:保険クリニック

ニュースSUUMO

最終更新:8/30(火) 10:42

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