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リアム・ギャラガー、来年発表予定の新作は「のけぞる音楽」と語る

RO69(アールオーロック) 8/30(火) 17:46配信

リアム・ギャラガーは新作用の楽曲を書き上げてあることを明らかにしている。

リアムはQ誌のロング・インタビューに応え、さまざまな話題を呼んでいるが、その中で自身の活動の近況について次のように明らかにし、また、ふたりの知り合いと作業を進めていることを次のように説明している。

「ひとりはマルチ・インストゥルメンタリストでなんでも弾けるやつなんだ。だからといって今書いてる曲が弾きまくるものになってるってことじゃないんだよ。ギターとアコースティック。ギター1本にエレクトリックが1本だね。それとドラム、あとこんくらい(と両手を30センチほど広げる)のキーボード。それだけだよ。すっきりした構成で、どんどこやれてるから。何曲かデモも作ってるんだぜ。」

「ただ、俺はソロ・キャリアに乗り出したいわけじゃないんだからな。みんなそれをわかっておくべきだよ。単純に10曲、11曲くらいレコーディングしてもいいような曲が書けてるってことなんだ。情熱もあるし、アティテュードもあるし、メロディは異常にいいし、歌詞もめちゃくちゃおかしいんだ。今年レコーディングして来年にリリースするよ。みんな衝撃を受けるから。俺が書いたレコードで、必要な要素は全部入ってるし、すごくいい音になってるんだ。顎を撫でながら聴くことになんかならないから。ピンク・フロイドとかレディオヘッドじゃないんだからさ。そうじゃなくて、のけぞる音楽なんだ」

その一方で、リアムはワーナー・ブラザーズUKと新たに契約したことも明らかにしており、ワーナーから発表された声明でリアムは次のように語っている。

「名門ワーナー・ブラザーズと契約することになってすごく楽しみだよ。めちゃ盛り上がるサウンドをぜひ作っていきたいね。やることやったるだけだぜ!」

また、ワーナーUK代表のフィル・クリスティは次のように語っている。

「リアムは史上最強アーティストのひとりです。才能に溢れ、抜きん出た存在感で、常に話題の的になり、人を魅了します。今リアムがレコーディングしている作品はスケールが大きく、大胆で、心動かされるものになっていて、カルチャー的にも画期的で重要な作品になると思います。イギリスで最も愛されているアーティストのひとりからの、本当に力強い復帰作となっています」

なお、リアムはインタビューでソロ活動に乗り出すわけではないと豪語しているが、今年に入ってからソロ新作をいつ出すのかという問いかけに、ノエル・ギャラガーへのあてつけとしてツイッターで「ソロ・レコードだと? このラリッたうすらばか。俺はまんこ野郎じゃねえんだよ」とツイートしていて、自分はノエルとは違うからソロとしてはやらないと宣言していた。

しかし、今回のワーナーとの契約はソロ・アーティストとしての契約になるため、リアムは早々に次のようにツイッターで認めている。

「公然の事実となったけど俺はまんこ野郎ですLGx」

RO69(アールオーロック)

最終更新:8/30(火) 17:46

RO69(アールオーロック)