ここから本文です

白浜町長が敬老訪問

紀伊民報 8月30日(火)16時34分配信

 和歌山県白浜町の井澗誠町長が29日、町内の高齢者福祉施設を訪れ、記念品を贈ったり、お年寄りに言葉を掛けたりして長寿を祝った。

 老人週間(9月15~21日)に先駆け、町長と林一勝副町長らが毎年している敬老訪問。副町長は100歳以上の高齢者宅を訪問した。

 同町の「はまゆう倶楽部南紀白浜」(利用者22人)を訪ねた井澗町長は、「よく話し、よく笑ってお元気に」と声を掛け、お年寄りを激励。記念品のブドウを贈り、町内の保育園児らが作った首飾りを一人一人にかけた。

 首飾りには、お年寄りの絵に「いつまでもおげんきで」の言葉が添えられており、もらった人らは大喜びしていた。

 町民生課によると、敬老祝い金(5千円)の支給対象となる85歳以上の町民は1437人(30日現在)。このうち100歳以上の22人には記念品として羽毛の肩あてを贈る。

最終更新:8月30日(火)16時34分

紀伊民報