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ミリスタ選手と英語で交流 キゴ山でキャンプ

北國新聞社 8月30日(火)2時39分配信

 「カナザワ・イングリッシュ・ベースボール・キャンプ」(北國新聞社後援)は29日、市キゴ山ふれあい研修センターで行われ、児童20人が石川ミリオンスターズの外国人選手4人と英語で交流し、野球の魅力に触れた。

 レオ・マドリッド投手、ベンジャミン・ラモン投手、アウディ・シリアコ内野手、安藤ケビン練習生の4人が参加し、走塁の仕方やボールの投げ方などを教えた。児童は「会話は英語のみ」のルールに従い、選手から好きな日本食や出身国を英語で聞き、海外での応援方法も学んだ。

 遊びの中で英語の読み書きや会話力を鍛えるワークショップを企画する「ポピンズ」(松村2丁目)が主催した。

北國新聞社

最終更新:8月30日(火)2時39分

北國新聞社