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思い出語り、さあ2学期 金沢、白山、野々市市の25校で始業式

北國新聞社 8月30日(火)16時9分配信

 石川県内小学校のトップを切り、金沢、白山、野々市市の25校で30日、2学期の授業が始まった。児童は夏休みの思い出を語り合いながら、気持ちを新たに机に向かった。

 児童数が966人と県内最大の野々市市富陽小では、始業式で濱田利幸校長がメジャー通算3千本安打を達成した米大リーグ・マーリンズのイチロー選手や、リオデジャネイロ五輪での日本選手の活躍に触れ「小さな目標をしっかりこなして成功体験を積み重ねてほしい。実りの多い2学期になるよう期待している」と話した。

 教室では、児童が貯金箱など夏休みの工作や自由研究を見せ合った後、授業が行われた。

 30日は金沢、津幡、白山、野々市の24中学校でも2学期が始まった。

 各市町教委によると、金沢市の8中学校は既に始業式が済んでおり、金沢市の1中学校と加賀、内灘、かほく3市町の小中学校、津幡町の小学校は31日、そのほかは9月1日が始業日となっている。

北國新聞社

最終更新:8月30日(火)16時9分

北國新聞社