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エンリケ、バルサ指揮官として公式戦126試合で100勝達成

ゲキサカ 8月30日(火)7時27分配信

 バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督が、同クラブの指揮官として公式戦通算100勝を達成した。

 バルセロナは28日、リーガ・エスパニョーラ第2節でビルバオと対戦。敵地で苦戦を強いられたが、前半21分のMFイバン・ラキティッチのゴールで逃げ切り、1-0で開幕2連勝を飾った。クラブ公式サイトによると、この勝利でエンリケ監督はバルセロナを率いて通算100勝目となったとのこと。戦績は126試合で100勝13敗13分となっている。

 現役時代は宿敵レアル・マドリーから96年にバルセロナに加入したエンリケ監督。04年8月に現役引退後、08年6月にバルセロナBの指揮官に就任し、指導者としてのキャリアをスタートさせると、ローマ、セルタを経て、14年8月に古巣に復帰した。約2年で100勝を達成したエンリケ監督は、ここまでリーガ2回、チャンピオンズリーグ1回、クラブW杯1回優勝するなど、多くのタイトルをバルセロナにもたらしている。

 以下、エンリケ監督の年度別勝利数

2014-15:50勝
2015-16:46勝
2016-17:4勝
通算:100勝13分13敗

最終更新:8月30日(火)7時27分

ゲキサカ

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