ここから本文です

新GKコーチ招聘で感じる変化、GK林「必ず呼吸を整えた状態で」

ゲキサカ 8月30日(火)20時47分配信

 日本代表の新GKコーチに就任したエンヴェル・ルグシッチ氏によるトレーニングも3日目を迎え、選手たちは徐々に“変化”も感じているようだ。

 3月のW杯アジア2次予選以来の復帰となったGK林彰洋(鳥栖)は「新しいことというより、継続してやっていこうと言われている」と話す一方、練習の中身については「一つひとつのメニューで100%が出せるように、息が上がりっぱなしになるのではなく、必ず呼吸を整えた状態でやるために1、2分休んでから次のセッションに進んでいる」と説明する。

 ハリルホジッチ監督と同じボスニア・ヘルツェゴビナ出身のルグシッチ新GKコーチは現役引退後、ブルガリアやイラン、中国、トルコ、UAEのクラブなどでコーチを歴任。2015年からはボスニア・ヘルツェゴビナ代表のGKコーチを務め、今年6月のキリン杯でも来日していた。

「GKコーチとして慣れているなという感じはある。経験が豊富なので、練習をスムーズに、円滑に進めるのがうまい」と林が話すように、さまざまな環境でのコーチ経験は豊富。「新たなGKコーチが来れば、どういう選手が求められるかも変わると思うし、自分はまた一からアピールし直しという感じです」と、あらためて正GK争いに挑戦する決意だ。

 林、GK西川周作(浦和)、GK東口順昭(G大阪)という3人でW杯アジア最終予選の初戦に臨むハリルジャパン。9月1日のUAE戦(埼玉)は西川の先発が確実だが、1年に及ぶ長い戦いの中では何が起こるか分からない。林は「コーチからも『結果を左右するのはキーパーのポジション』という話があったし、予選を突破するうえでもキーパーのポジションが重要な要素だと思っている。いい準備をしたい」と話していた。

最終更新:8月30日(火)20時47分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]