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ルーニー、またやらかす…ポルノサイトに“いいね”でフォロワーにイジられる

ゲキサカ 8月30日(火)21時41分配信

 マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、自身のツイッター上でポルノサイトに「いいね」を押してしまい、1360万人のフォロワーの前で赤っ恥をかいてしまったようだ。

 英『ザ・サン』によれば、ルーニーがポルノサイトに「いいね」を押したことが分かると、多くのフォロワーから笑いのタネにされ、中には「私のおばあちゃんの方がソーシャルメディアを使いこなしているよ。何人ものフォロワーがいるあなたが、ポルノビデオに夢中になるのはいいことじゃないね」とコメントした人もいたようだ。

 ルーニーのスポークスマンは「彼は不要なものを消すために『削除』を押そうとしたら、誤って『いいね』を押してしまったんだ」と弁明しているが、ルーニーにとってSNSでの失態はこれが初めてではない。

 今年3月17日にはアイルランドの国民的祝日である「セント・パトリックス・デー」を祝おうと、自身のインスタグラムに記事を投稿したところ、文中の絵文字の国旗がアイルランドではなく、コートジボワールのものに。この時もフォロワーがすぐに反応し、ルーニーに「ハッピー・コートジボワール・デー!」などと返信コメントを投稿してからかっていた。

最終更新:8月31日(水)0時58分

ゲキサカ

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。