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「おそ松さん」×歌舞伎コラボ!6つ子が華麗な衣裳で登場

cinemacafe.net 8月31日(水)6時0分配信

TVアニメ放送終了後も、様々なグッズ&コラボ展開で注目を集め、今秋には人気2・5次元俳優を迎えての舞台化決定と、話題に事欠かないアニメ「おそ松さん」。この度、本作の主人公の6つ子たちが、日本の伝統文化である“歌舞伎”とコラボすることが分かった。

【画像】「おそ松さん×歌舞伎」コラボビジュアル&グッズなど

赤塚不二夫生誕80周年を記念して名作ギャグマンガ「おそ松くん」の未来を描いたTVアニメ「おそ松さん」。無個性だった6つ子たちは、大人に成長し個性的なキャラクターへと変貌。毎話繰り広げられるハイテンション展開と、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、 福山潤、小野大輔、入野自由ら人気声優陣のキャスティングでも人気を博した。2015年10月より2クールに渡り放送された本作は、多数の雑誌表紙や特集に登場し、数々の記録を樹立。そのほかにも多方面でコラボを実現するなど、放送終了後もなお注目を集め続けている。

この度、アニメ本編を制作した「studioぴえろ」と「松竹株式会社」が協業し、「おそ松さん」と歌舞伎のコラボレーション商品化プロジェクトが始動。「松竹」演劇開発企画部による企画・監修のもと、「studioぴえろ」が新しくモチーフとなるコラボイラストを描き起こした。今回公開されたイラストは、6つ子それぞれのキャラクターやイメージカラーを踏まえ、ふさわしい歌舞伎の役柄とキャラクターが見事にコラボ。細部にもこだわってデザインされた仕上がりになっている。

長男のおそ松は、イメージカラーの赤と、6つ子の基本形というキャラクターから、「歌舞伎」と聞いて誰もが思い浮かべるであろう“仔獅子の精”に。次男のカラ松は、自分をイケメンだと思いこむナルシストな性格から、江戸の粋を体現する男の中の男、花川戸助六に。三男・チョロ松は、唯一の常識人でツッコミ役ということで、6つ子ならぬ3つ子の一人。喧嘩はしても、実は兄弟思いな松王丸に。

四男の一松は、マイペースな皮肉屋でネコ好きという点から、ネコではないが動物つながりで、ネコ耳を付けた源九郎狐に。五男・十四松は、イメージカラーは黄色でハイテンションな天然系バカで、いわゆるバカ殿キャラの一條大蔵卿に。この役は実は聡明な人物という点も、十四松と共通点と言えるかも…!? そして、女子力の高い世渡り上手の末弟・トド松は、女方の代表的役柄の一つ、雪姫に。イメージカラーのピンクがより一層姫っぽさを演出している。

本プロジェクトの第1弾商品は、歌舞伎揚や、アクリルキーホルダー、缶バッジ、クリアファイル、手ぬぐい、手鏡、巾着、あぶら取り紙など、充実のランナップ。松竹歌舞伎屋本舗、松竹マルチプレックスシアターズ(SMT)系列劇場・全27館、通販サイト「Froovie」にて、9月16日(金)より発売。

なお、年内には第2弾として、まったく違う絵柄(新規描き起こし)の商品化も予定。6つ子たちが次はどんな役柄になるのか? 今後の展開からも目が離せない。

最終更新:8月31日(水)6時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。