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関空の従業員、はしか感染 8月17日以降の来港者へ注意喚起

Aviation Wire 8月31日(水)10時59分配信

 関西空港を運営する関西エアポートは8月30日、グループ会社CKTSで複数の従業員2人が「はしか(麻しん)」に感染し、感染が疑われる事例も起きていると発表した。

 同社では症状が見られる従業員に対し、出社自粛と医療機関での受診を求めている。はしかの感染が疑われる従業員37人の中には、接客業務に従事していた人も含まれており、現在検査を受けているという。

 8月17日以降に関空を利用した人の中で、発熱やせき、皮膚の発疹など、はしかと疑われる症状が現れた人は、医療機関の指示に従うよう、同社は呼びかけている。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:8月31日(水)10時59分

Aviation Wire