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ジェイコブ・コリアー、HMV & BOOKS TOKYOでミニ・ライヴ&トーク・セッションを開催

CDジャーナル 8月31日(水)17時37分配信

 ア・カペラと楽器の多重演奏による“ワンマン・オーケストラ”というべき驚異のパフォーマンスでオーディエンスを釘付けにした英ロンドン出身のマルチ・ミュージシャン、ジェイコブ・コリアー(Jacob Collier)が、1stアルバム『イン・マイ・ルーム』(PCD-17753 2,580円 + 税)を携え9月2日(金)・3日(土)の2日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて来日公演を行ないます。また公演に先立ち、9月1日(木)に東京・渋谷 HMV & BOOKS TOKYOでのミニ・ライヴ&スペシャル・トーク・セッション(観覧自由)を開催。MCに音楽評論家・原 雅明を迎え、16:00よりスタートします。

 ロンドンの音楽一家に生まれ、2011年から多重録音のア・カペラ&楽器演奏による動画を配信し、数百万単位の再生回数を獲得。2015年にはクインシー・ジョーンズの肝いりでスイスの〈モントルー・ジャズ・フェスティヴァル〉に登場し、スナーキー・パピーのアルバムへの参加も話題となったジェイコブ・コリアー。パット・メセニーやジェイミー・カラムら数々の大物からも熱い賞賛を集める才能だけに、音楽の未来を予感させるステージへの期待が高まります。

最終更新:8月31日(水)17時37分

CDジャーナル