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【WEC】中嶋一貴「充分に準備は整った。最高のレースを」

TopNews 8月31日(水)7時29分配信

TOYOTA GAZOO Racingは今週末、FIA世界耐久選手権(WEC)初開催となる、メキシコでのシリーズ第5戦メキシコ6時間レースに向かう。

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5号車の3名が次のように意気込みを語った。

■中嶋一貴(TS050 HYBRID #5号車)

「ニュルブルクリンクのあと、メキシコまで充分な準備の時間が取れたことは良かったです。WEC初開催のコースということで、レイアウトの学習を続けて来ましたが、充分に準備は整ったと感じており、実際にコースを走るのが待ち切れません。メキシコのファンはとても熱狂的だと聞いており、素晴らしい雰囲気の中でレースが出来ると思います。彼らの前で最高のレースを戦い、良い週末になることを願っています」

■アンソニー・デビッドソン(TS050 HYBRID #5号車)

「私はメキシコでのレースを戦ったことがありませんし、メキシコを訪れること自体が初めてで、この旅を前にとても興奮しています。メキシコのファンの素晴らしさも多く聞いており、最高の雰囲気の中でのレースをとても楽しみにしています。我々の#5号車の目標は最低でも表彰台獲得で、そのための競争力を期待しています。良いパフォーマンスを発揮すべく全力を尽くします」

■セバスチャン・ブエミ(TS050 HYBRID #5号車)

「新しいコースに挑戦出来るのは嬉しいことです。WECの舞台としてメキシコは素晴らしいコースだと思います。多くのモータースポーツの歴史を持ち、ファンも耐久レースについて良く知っています。私自身は今年の初めにメキシコを訪れており、コースの一部を体験しました。スタジアムセクションは特に素晴らしく、ファンも熱狂的でした。ニュルブルクリンクは我々にとってやや厳しいレースとなってしまいましたが、また上位を争える自信はあります」

最終更新:8月31日(水)7時29分

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