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【香港】ドローンのDJI、銅鑼湾に最大旗艦店

NNA 8月31日(水)8時30分配信

 小型無人航空機(ドローン)の世界最大手、深セン市大疆創新科技(深セン市、DJI)は9月末までに、香港島・コーズウェーベイ(銅鑼湾)に同社最大の旗艦店を開く計画だ。30日付サウスチャイナ・モーニングポストが伝えた。
 旗艦店は、ジャッフィロード(謝斐道)に位置するオフィス・商業ビル「タワー535」の3フロア(延べ床面積1万平方フィート=約929平方メートル)に入居する。DJIの全商品を置くほか、技術サポートセンターやワークショップ、セミナー、イベントが行えるスペースも併設する。
 DJIの汪滔(フランク・ワン)最高経営責任者(CEO)は29日、「旗艦店の開設により、香港で当社の商品を直接見て触って学べる場所を提供できる」と述べた。
 同社は昨年12月、本拠地の深セン市に初の旗艦店をオープン。今年3月には韓国ソウルに2号店を出店した。香港では香港国際空港(チェクラプコク空港)に商品やドローンからの写真・映像を展示していた。

最終更新:8月31日(水)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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