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小池都政、まず築地市場 土壌安全確認まで移転延期へ 費用増・五輪準備、不安視も

朝日新聞デジタル 8月31日(水)5時30分配信 (有料記事)

 東京都の小池百合子知事が、11月7日に予定している築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転時期を延期する方針を固めた。豊洲市場の土壌の安全性確認などが不十分と判断したためで、31日午後に正式に発表する。延期で費用が膨らむ恐れもあり、影響を懸念する声もある。

 2カ月後に迫った移転をなぜ延期するのか――。
 小池氏が問題視しているのは、豊洲市場の地下水モニタリング調査が終わっていない点だ。豊洲市場の敷地は東京ガス工場跡地。これまでも土壌汚染が問題になり、移転時期が再三延期されてきた。都は汚染対策工事を施したうえで、現在は敷地内201カ所で地下水を継続的に調べている。……本文:3,007文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月31日(水)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。