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<ラブリ>変わらぬ香水で余韻を残す えくぼが「コンプレックスだった」ときも

毎日キレイ 9月1日(木)12時0分配信

 モデルでタレントのラブリさんが、初めての写真詩集「愛は愛に愛で愛を」(宝島社、1400円・税抜き)を発売した。ラブリさんが昨年、書きためた詩と、カメラマンの東海林広太さんの撮り下ろし写真を組み合わせた書籍で、ラブリさんは「この中には私の言葉しか入っていない。私の存在そのもので、私の心そのもの」という。「誰かが悩んだときや、愛を感じたときに、どこのページを見ても、そのときの心に寄り添ってくれる本になっています。みんなのために作った本です」と語るラブリさんに、写真詩集を通したファンへの熱い思い、自身のこだわりについて聞いた。

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 ◇ファンからの声で詩集誕生 「ようやくプレゼントできた!」

 今回の写真詩集は5章立てで、それぞれ「私」「心の奥のほう」「食べる」「寂しい嘘(うそ)」「信じて、愛して、守って」というタイトルがつけられた。各章には、独白形式のインタビューと、ラブリさんによる詩の解説が掲載されている。

 ラブリさんは「前から本を出してほしいという(ファンの)声を聞いていて、ようやくプレゼントできた!」と笑顔で語る。同書の発売記念イベントでは、集まったファン約300人とラブリさんが交流。感極まって涙を流す女性もおり、「みんなが読んでくれることがうれしいことですし、何よりみんなの中で大事にしたい本になってくれていることが(感じられて)うれしい」と喜んだ。

 ◇香りを記憶に ファッションは「シンプルな中に上品さを」

 ファンに会うイベントや仕事などで、ラブリさんが身につけているものは、お気に入りの香水「キールズのムスクのオイルコロン」だ。4年くらい前から変えずにつけており、「手のひらにつけて、(香りで)記憶や余韻を残してあげられたら。思い出すかなって」と自身を印象づけるためのこだわりを明かす。

 ファッションも「結局、同じ服を着ている」というラブリさん。「シンプルな中に上品さを出すように意識している」という。「黒が好き」で、この日も、プリーツの入った黒のシースルーブラウスと、黒いパンツを合わせ、足元にはビビッドな青と黒のストライプパンプスをコーディネート。髪はキュートなお団子ヘアにして「バランスを考えるようにしている。でも無理をしないように」と語った。

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最終更新:9月1日(木)12時13分

毎日キレイ