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韓国LCCエアソウル、10月日本就航へ 高松と静岡

Aviation Wire 8月31日(水)14時50分配信

 国土交通省航空局(JCAB)は8月30日、韓国のLCCエアソウル(ASV/RS)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請を許可したと発表した。現地時間10月7日にソウル(仁川)から高松へ、8日に静岡への乗り入れをそれぞれ開始する。

 運航機材はエアバスA321型機で、1クラス195席。両路線とも当初は週3往復を運航し、10月中旬から週5往復に増便する。

 高松便は火曜と金曜、日曜で開始し、10月19日から月曜と水曜の週2往復を増便。
静岡便は月曜と木曜、土曜で開始し。10月18日から火曜と金曜の週2往復を増便する。

 エアソウルは2015年4月設立。アシアナ航空(AAR/OZ)傘下のLCCで、2016年7月にソウル(金浦)-済州線で運航を開始した。今後は日本路線計6路線のほか、マカオとコタキナバル、シェムリアップの各都市への乗り入れも予定している。

 日本路線は高松と静岡のほか、広島、米子、富山の5路線をアシアナ航空から移管して運航。新規路線として10月30日から、長崎への乗り入れを週4往復で開始する。

Yusuke KOHASE

最終更新:8月31日(水)14時50分

Aviation Wire