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バーブラ・ストライサンド、ハリウッド・スターとデュエットしたアルバム『アンコール』をリリース

CDジャーナル 8/31(水) 17:37配信

 ブロードウェイでのデビュー後、半世紀以上にわたってアメリカン・エンタテインメント・シーンの一線で活躍してきたバーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand)が、ハリウッド・スターとのミュージカル・ナンバーのデュエットを披露するニュー・アルバム『アンコール』(SICP-30959 2,600円 + 税)を8月31日(水)にリリース。

 アン・ハサウェイ、デイジー・リドリーとの「アット・ザ・バレエ」(ミュージカル『コーラス・ライン』より)で始まり、『サウンド・オブ・ミュージック』の「すべての山に登れ」をジェイミー・フォックスと、『アニーよ 銃をとれ』の「あなたに出来ることなら何でも」をメリッサ・マッカーシーと歌唱。アレック・ボールドウィン、アントニオ・バンデラス、ヒュー・ジャックマン、セス・マクファーレン、クリス・パイン、パトリック・ウィルソンも参加しています。1999年に逝去した俳優 / シンガー・ソングライター、アンソニー・ニューリーの楽曲「フー・キャン・アイ・ターン・トゥ」では、生前にニューリーが残した歌唱とのヴァーチャル・デュエットを披露。

 YouTubeでは、レコーディング中の模様や、バーブラ・ストライサンド自身による解説も含む映像が公開されています。

最終更新:8/31(水) 17:37

CDジャーナル

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