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爆問太田、ゲス川谷の「お泊まり愛」叩きに疑問 「完全にイジメ、魔女狩りだよ」

J-CASTニュース 8月31日(水)13時45分配信

 一般女性との「お泊まり愛」報道を受けて批判に晒されている「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さん(27)に対し、「爆笑問題」の太田光さん(51)が同情を寄せている。

 ラジオ番組の中でこの話題に触れ、「完全にイジメ」「魔女狩りだよ」と川谷さんを擁護。不倫騒動のあったベッキーさん(32)と破局し、妻とも離婚している以上、新たな恋愛が叩かれる理由はないとの考えを示した。

■「失恋の傷を癒すのは、新しい女に行くのが一番」

 「お泊まり愛」を報じたのは2016年8月30日発売(首都圏など)の「週刊女性」だ。記事によると、お相手は20代の一般女性。川谷さんは同誌の直撃取材に恋人関係であることを否定したが、自宅マンションでお泊まりすることを認め、今後の関係の発展にも含みをもたせた。

 報道を受け、川谷さんのインスタグラムには「節操がない」「元妻やベッキーの気持ちを考えてない」といった内容の批判コメントが殺到した。ベッキーさんが未だ本格復帰を果たせていないこともバッシング過熱の要因となったようだ。

 しかし、太田さんは川谷さんへの批判に対して批判の矛先を向けている。

 31日未明放送の「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ系)冒頭でこの話題を持ち出すと

  「どんだけ責められなきゃならないんだよ、可哀想だよな。別に(彼女)いたっていいじゃない。失恋の傷を癒すのは、新しい女に行くのが一番なんだよ」

と川谷さんに同情。「離婚もちゃんとしてさ、ベッキーとも(別れて)さ」とすでにフリーの身であることを指摘し、

  「何だろうな、この社会全体がいじめる感じ。完全にイジメだよな、魔女狩りだよ」

と訴えた。

J-CASTアンケ「まだダメ」と「口出しすべきじゃない」が拮抗

 もっとも、太田さんのように考えている人は一定数いるようだ。

 J-CASTニュースは8月30日から「川谷絵音さんは、もう『新恋人』を作っても良いと思いますか?」というアンケートを読者に実施。31日昼現在、約500票が集まった。

 その結果、最も票を集めた選択肢は「騒動や離婚から日が浅く、まだダメ」で31.8%だった。次に「周囲が『良い』とか『悪い』とか言う方がおかしい」(27.4%)が僅差でこれに迫った。また、「離婚が成立している以上、自由だと思う」も15.2%を占めた。

 アンケートは、8月30日配信「ゲス川谷、独身でもインスタ炎上 『週刊女性』の『お泊り愛』報道余波」の記事下で、現在も投票を受け付けている。

最終更新:8月31日(水)21時35分

J-CASTニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。