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赤坂に「マッスルバー」 「いらっしゃいマッスル」と客を出迎える /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 8月31日(水)7時0分配信

 赤坂の「マッスルバー」(港区赤坂3、TEL 03-6886-7001)がオープンから1カ月を迎えた。運営は合同会社マッスルエンターテイメント(同区)。(赤坂経済新聞)

「お客さまに筋肉を堪能してもらいたい」とアピールするスタッフ

 7月28日にオープンした同店。スタッフは16名で、そのほとんどがスポーツトレーナーの資格を持つ。同社代表取締役の佐藤将太朗さんは「会社設立時に『マッスル事業』を展開していく中で、まず始めに浮かんだのがマッスルバーだった。ターゲットは20代~40代の女性。働く女性が多いことから、出店地に赤坂を選んだ」と説明する。

 店内にはダンベルやトレーニングマシンを置き、スタッフが筋肉トレーニングをする姿を見ながらお酒を楽しめる。「筋肉のつけ方」や「ダイエットの仕方」などもスタッフから直接学ぶことができ、スタッフは「いらっしゃいマッスル」「ありがとうマッスル」「お待たせしマッスル」など独自の挨拶で客をもてなす。

 システムは、女性が3,000円、男性が5,000円の飲み放題制。「マッスルハイボール」や「マッスルコークハイ」、「芋水マッスル」などを用意する。飲み放題メニュー以外にも「マッスルボッテガ」(10,000円)や「マッスルドンペリ」(50,000円)などのシャンパンや、「マッスルモンテプルチアーノ」(5,000円)などのワイン(赤・白)、「マッスルプロテインドリンク」(500円)、店員が客の目の前で搾り出す「マッスル生搾りサワー レモン・グレープフルーツ」(3~4人前=2,000円)なども提供する。

 「『筋肉を見せるバー』として、お客さまにどれだけの筋肉を楽しんでいただけるかを意識している。スタッフにはフィジークマッスルや格闘技マッスル、多国籍マッスル、プロレス体格マッスル、アメフトマッスルなど全16マッスル(人)を取り揃えた。お客さまからプロテインのドリンクサービスも受け付けているので、気に入ったスタッフがいればぜひプレゼントしてほしい」と佐藤さん。「筋肉好きではない方ももちろん楽しめるので、多くの人に足を運んでいただければ」とも。

 営業時間は、月~水曜日=21時~翌3時。木、金曜日=20時~翌3時。土曜日=19時~24:00。日曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:8月31日(水)7時0分

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