ここから本文です

カラ松は助六、一松は源九郎狐!「おそ松さん」6つ子が歌舞伎の登場人物に

コミックナタリー 8月31日(水)6時0分配信

赤塚不二夫原作によるテレビアニメ「おそ松さん」と歌舞伎がコラボレート。studioぴえろが描き起こしたイラストを用いた、さまざまなグッズが発売される。

【この記事の関連画像をもっと見る】

コラボイラストは6つ子のキャラクターやイメージカラーを念頭に置き、ふさわしい歌舞伎の役柄を絞り込んで制作。おそ松は歌舞伎と聞くと思い浮かべる人が多い仔獅子の精、カラ松は江戸の粋を体現する花川戸助六、チョロ松は兄弟思いな松王丸、一松は猫ならぬ狐の源九郎狐、十四松はバカに見えて実は切れ者の一條大蔵卿、トド松は女方の代表的な役柄のひとつ・雪姫をモチーフに描かれた。

コラボ第1弾として、9月16日より天乃屋の歌舞伎揚、アクリルキーホルダー、缶バッジ、手ぬぐい、手鏡など8種類のグッズがラインナップ。東京駅の松竹歌舞伎屋本舗、新宿ピカデリーや大阪ステーションシティシネマほか全27館の劇場、通販サイト「Froovie」にて販売される。また楽天アプリ市場コレクションでは、「おそ松さん」と歌舞伎のコラボグッズをくじ形式で展開。のれん、クリアポスター、ミニトートなどA賞からE賞までアイテムが用意され、キリ番賞なども設けられている。

さらにファミリーマートでは同じく9月16日より、店内に設置されたマルチコピー機「コンテンツプリントサービス」の「ファミマプリント」を利用した「『おそ松さん×歌舞伎』描き下ろしブロマイドくじ」を期間限定で実施。6つ子のそれぞれのブロマイドと、6人が集合したブロマイドの全7種の絵柄のいずれかが当たる。このほか年内には「おそ松さん×歌舞伎」コラボ第2弾として、新規の絵柄を用いたアイテムの商品化も予定されている。

(c)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会 (c)松竹

最終更新:8月31日(水)6時0分

コミックナタリー