ここから本文です

台鉄と台湾観光キャラ「オーション」がコラボ 南部の魅力をPR

中央社フォーカス台湾 8月31日(水)14時54分配信

(台北 31日 中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は29日、交通部観光局のマスコットキャラクター「オーション」([口屋]熊)をテーマにしたラッピング列車の運行を開始した。車体に南部の観光スポットやイベントなどを描き、観光客に南部の魅力を伝える。

台鉄と観光局は昨年にもコラボレーションし、ラッピング列車を蘇澳(宜蘭県)-彰化(彰化県)間で運行していた。

台鉄の張錦松運務処長によると、オーションの列車は8両編成。車内には高さ150~160センチのフィギュア3体も飾られる。

31日からは嘉義(嘉義市)-潮州(屏東県)間で運行される。

(陳葦庭/編集:名切千絵)

最終更新:8月31日(水)14時54分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。