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<押切もえ>二科展に2年連続入選 「間に合わないかと思いましたが…」

まんたんウェブ 8月31日(水)14時15分配信

 モデルの押切もえさんの絵画が美術展「第101回二科展」に入選したことが31日、明らかになった。昨年は初出展した絵画がモデルとして初入選しており、2年連続の入選。国立新美術館(東京都港区)に展示された自身の作品に、押切さんは「最後まで完成に間に合わないかと思いましたが、なんとか入選することができました。これからも見慣れた景色の中に新たな発見や表現ができるように勉強していきたいと思います」とコメントした。

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 押切さんの作品は、「咲クヨウニ~時~」と題された絵画で、サイズはF80号。トルコキキョウの花言葉である「希望」という言葉が気に入り、トルコキキョウとユリをモチーフにしたといい、「幼い頃から大好きな花や自然風景を通して、移ろいゆく時の流れや心の変化」を描いた。

 今回は出品した3枚のうち、同作のみの入選となったが、押切さんは「この作品は約3週間で描き上げ、実は一番気持ちを込め、時間もかけた作品は選外になってしまったので次こそ頑張る。来年に向けてすぐ作品を描き始めようと思います」と前向きに語っている。

 二科展は二科会が毎年秋に開催する美術展。過去には歌手の工藤静香さんや八代亜紀さん、俳優の石坂浩二さん、女優の五月みどりさんらが入選している。「第101回二科展」は国立新美術館で31日から9月12日まで開催される。

最終更新:8月31日(水)14時32分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。