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清野菜名が昭和のアイドルに 内村光良作詞・作曲「金メダル男」劇中歌のPV公開

映画.com 8月31日(水)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 「ウッチャンナンチャン」の内村光良が原作・脚本・監督・主演を務める映画「金メダル男」で、清野菜名が演じるアイドル・北条頼子が劇中で披露する歌「私のサンクチュアリ」のスペシャルPVが公開された。清野が昭和のアイドルになりきって歌っている様子のほか、作曲をする内村、ダンスレッスンに励む清野などの姿を捉えたメイキング映像も収められている。

【動画】「金メダル男」劇中歌スペシャルPV

 同作は、あらゆるジャンルで一等賞を獲ることを生きがいとする主人公・泉一の人生を描いたコメディドラマ。清野が演じる北条頼子は、人生初の挫折に悩む中学時代の泉一が、テレビを付けたときに偶然流れていた歌番組「ザ・トップテン」で第10位にランクインしていた新人アイドル。彼女の歌う「私のサンクチュアリ」の歌詞に感化された泉一は、学校で「表現部」を設立して再起を図ることになり、頼子と「私のサンクチュアリ」は、泉一の人生に影響を与える重要な存在となる。

 公開された映像の冒頭には、クランクインの約2カ月以上前となる2015年7月22日、内村監督の51歳の誕生日に、所属事務所のマセキ芸能社の会議室で「私はサンクチュアリ」のメロディをハーモニカで披露し、「前半が正統派、後半が山口百恵風」というこだわりのイメージを語る内村監督の姿が映し出される。また、スタジオでのダンスレッスンやレコーディングでは、真剣な表情で挑みながらも常に笑顔を見せる内村監督と清野の姿を見ることができる。

 同楽曲を披露する清野を、内村監督は「可愛い。もう、可愛いです。フルコーラスで使おうかなと思っているぐらい。上映時間が2時間半超えるね(笑)」と大絶賛。楽曲についても、「良い歌です!」と自信満々だ。一方の清野も「すごく緊張しちゃったんですけど、皆さんが本当に優しいし、私をのせてくれたので、どんどん楽しくなりました。家にいるときも口ずさんじゃうぐらい良い曲だな~って思いました!」と満たされた笑みで語っている。

 「金メダル男」は10月22日全国公開。

最終更新:8月31日(水)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。