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新橋に食材と調理法が選べるバル 隠れ個室やテラス席も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 8月31日(水)8時30分配信

 新橋駅日比谷口前交差点の近くに7月4日、バル「DESIGN FOOD MARKET(デザインフードマーケット)」(港区新橋1、TEL03-5510-8970)がオープンした。(新橋経済新聞)

おすすめメニューのローストビーフ

 「食べることの悩みは楽しい悩み」として「悩むって、幸せ」をコンセプトに掲げる同店。通常メニューのほか、厨房前にある「素材マーケット」と呼ばれるコーナーから、好みの野菜や魚介類を選定し、いくつかある調理法の中から好みのものを選ぶ仕組み。スタッフに頼めば食材ボードを使い、席に居ながら食材を選ぶこともできる。席数は100席。通常個室のほか、テラス席や隠し部屋風の個室など備える。

 メニューは数量限定で焼き立てを量り売りする「ローストビーフ」(1グラム=15円)、素材マーケットから専用バケツに好みの食材を好きなように盛る「盛り放題バーニャカウダ」(980円)、「半身鶏の香草焼き」(1,480円)、「旬の生カキ」(1個480円)、「本日の鮮魚のお造り5種盛り合わせ」(1人780円)、「魚介たっぷりのブイヤベース」(1,880円)、「季節のサラダ」(980円)など。
 
 ドリンクメニューは、「クリアアサヒ」(580円)、「スーパードライ」(680円)、日本酒「福久長 白麹純米酒 海風土(シーフード)」、「豊盃apple&dogs(ほうはい)」、「純米吟醸 829GRILL 馬肉に合う豊香」(以上一合1,480円、グラス980円、ちょこ300円)のほか、赤・白ワイン、スパークリングワイン、カクテル、ウイスキー、梅酒、焼酎など。

 店長の大村俊亮さんは「ワゴンで運び、目の前でカットするローストビーフや素材が選べるバーニャカウダがお薦め。9月15日から盛り放題バーニャカウダの盛り付けの美しさや楽しさなどをインスタグラムにアップして競い、食事券など進呈するイベントも予定している。ぜひ来店していただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は16時~24時。日曜・祝日定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:8月31日(水)8時30分

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