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(スーチーの軌跡)現実の先に:2 大統領と会談、国政に道

朝日新聞デジタル 8月31日(水)11時30分配信 (有料記事)

 「総選挙への政党登録はしない方がいいと思う」
 ミャンマーの旧首都ヤンゴンで自宅軟禁に置かれていたアウンサンスーチーは2010年3月23日、国民民主連盟(NLD)幹部で唯一、弁護士の立場で面会が許されていたニャンウィンに告げた。NLDは6日後、同年に予定されていた総選挙の不参加を決めた。
 総選挙は、20年以上も実権を握ってきた軍事政権が、内外の反発をかわそうと実施を決めた。だが、選挙を前に軍政は、政党登録法で刑に服す人物は政党員になれないと定めた。NLDが選挙に加わるには軟禁中のスーチーや獄中の党員の追放が必要。……本文:1,367文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月31日(水)11時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。