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松山英樹“至福の10分”レッドソックス上原とキャッチボール

東スポWeb 8月31日(水)11時40分配信

【マサチューセッツ州ボストン30日(日本時間31日)発】プロゴルファーの松山英樹(24=LEXUS)がレッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークを訪れ、レイズ戦を観戦した。試合前の練習中にはグラウンドに招かれ、上原浩治投手(41)、田沢純一投手(30)と初対面した。あいさつを終えるなり、上原からキャッチボール相手の指名を受けた。「いきなりキャッチボールだったので、緊張しました。かなり緊張しました」。30メートルほどの距離で10分くらいだったが、キャッチボールと会話を楽しんだ。

 松山は「キャッチボールは時々やっていますけど、もう3か月か4か月はやっていなくて、投げられるかなあと思ったんですけど、ホント、楽しかったです」と笑顔で振り返った。

 その後、主砲オルティスが打撃練習を始めると、斜め後ろから食い入るように見つめた。大の野球好きである松山にとっては至福の時間だったろうが、ゴルフ好きのメジャーリーガーにとってもPGAツアーで2勝している「マツヤマ」は特別な存在。エース左腕プライスや右腕バックホルツらから次々と声を掛けられた。

 松山は9月2日(同3日)からボストン郊外で開催される米男子ゴルフのプレーオフ第2戦「ドイツ銀行選手権」に出場する。元気をもらったようだ。

最終更新:8月31日(水)11時48分

東スポWeb

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