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(いちからわかる!)原発事故時の屋内退避、不安が広がっている?

朝日新聞デジタル 8月31日(水)11時30分配信 (有料記事)

 ■建物の損壊は想定外。国に指針見直し求める声も
 アウルさん 原発事故時の「屋内退避(おくないたいひ)」に、不安が広がっているらしいね。
 A そうなんだ。屋内退避は、遠くへ逃(に)げずに自宅など近くの建物にとどまること。放射性(ほうしゃせい)物質を吸い込(こ)んだり体や服に付いたりするのをなるべく避(さ)けるのに有効とされていた。けれど、4月の熊本地震(くまもとじしん)で雲行きが変わった。多くの建物が壊(こわ)れてしまったからね。地震が続けば危険だし。
 ア どんな人が対象?
 A 国が原子力災害対策指針で定めているんだ。……本文:1,685文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月31日(水)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。