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フランスに移籍したダンテ、グアルディオラを批判 「人間的にはイマイチ」

GOAL 8月31日(水)18時3分配信

元ブラジル代表のDFダンテは先日、ヴォルフスブルクからフランスのニースに移籍した。ドイツで過ごした7年半を振り返った際、指導を受けたとある監督や元クラブを批判している。

現在32歳のダンテは2004年1月に母国のユヴェントゥデからリールに加入。ベルギーでのプレーを経て、2009年にはブンデスリーガに渡り、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)やバイエルン・ミュンヘンでプレーした。しかし、去年の夏に加わったヴォルフスブルクをわずか1年で退団し、かつて欧州でのキャリアをスタートしたリーグアンに復帰している。

ムードメーカーとしても知られるダンテだが、その明るい性格とは裏腹に、ドイツ『シュポルト・ビルト』のインタビューで批判の言葉を口にした。バイエルン時代に経験した現在マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の指導を以下のように振り返っている。

「彼は話をしないんだ。そうするとプレーヤーとしては、何をあてにして良いのか分からなくなってしまう。戦法に関してはワールドクラスの監督たちがいるが、彼らはその代わりに人間的にイマイチだったりする。グアルディオラのようにね」

ニースではボルシアMGで指導を受け、「高く評価している」ルシアン・ファヴレ監督との再会したダンテ。ヴォルフスブルクを離れた理由は再びファヴレ監督の下に向かう希望のほかにもあったという。

「人生では常にプランと目標が必要。だが、ヴォルフスブルクはプロジェクトや目標を失ってしまった。ヨーロッパ(のコンペティション)について語るだけでは不十分なんだ。本当にそう望まなければいけない」

ヴォルフスブルクはこの夏、同胞のDFナウド、ドイツ代表のFWアンドレ・シュールレやマックス・クルーゼを放出している。ダンテは、同クラブが主力組の選手たちを手放したことで「安定感が示されず、現状が表れた」とクラブの野心に疑問を抱いている様子をうかがわせている。

GOAL

最終更新:8月31日(水)18時3分

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