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ルーニー、2018年W杯をもって代表引退 「もう決めたこと」

ISM 8月31日(水)10時13分配信

 現地時間30日(以下現地時間)、FWウェイン・ルーニー(マンチェスターU)が、2018年W杯を最後にイングランド代表から引退することを明らかにした。

 2年後のW杯を32歳で迎えるルーニーは現在、デイヴィッド・ベッカム氏と並び、フィールドプレーヤーとしてはイングランド最多タイの115キャップを記録。9月4日に控える2018年W杯欧州予選スロバキア戦を前に、「もう決めたこと。ロシアが僕の最後の大会となる」と、代表引退の考えを明かした。

 ルーニーは「現実的に、ロシアが僕にとってイングランド代表での最後のチャンスになると理解している。良い形で代表での時間を終えられるように願っているよ」と、有終の美を飾りたいと述べている。

 なお、ルーニーは2014年からイングランド代表のキャプテンを務めており、この夏就任したサム・アラーダイス新監督のもとでも引き続きキャプテンマークを巻くことになっている。

最終更新:8月31日(水)10時13分

ISM

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