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若月佑美(乃木坂46)、『第101回 二科展』にて5年連続で入選

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月31日(水)12時13分配信

本日8月31日から9月12日まで、国立新美術館にて開催される『第101回 二科展』にて、若月佑美(乃木坂46)の描いたデザイン画が、デザイン部のA部門に入選、
これで5年連続での入選という快挙を成し遂げた。

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A部門は自由テーマの部門となっており、若月が描いたテーマは「笑み」。様々な意味を持つ「笑い」「笑顔」を疑問視して作り出された作品となっている。

若月佑美は、「うれしいことがあると人は笑う。悪事を企んでいる人も笑う。世の中には愛想笑いという言葉すらある。笑うって一体なんだろう? 本当の笑顔って何だろう? と、<笑い>や<笑顔>を疑問視しながら作品を作りました。また、5年連続の入選を本当にうれしく思うと同時に、いつかは入賞できるように頑張ります!」と意気込みをコメント。

デザイン部で応募された作品数は約2,000点で、A部門での入選作品は約100点。二科会デザイン部理事長の今村昭秀氏は、若月の作品に対して「作品にユーモアがあり、具象的かつ抽象的で、表現力が素晴らしい作品だと思います」と絶賛している。

国立新美術館は、今年の5月にリリースされた乃木坂46の2ndアルバム『それぞれの椅子』のジャケット撮影を行った場所でもあり、乃木坂にある、若月にとっても何かしらと深い縁がある場所。いつかは入賞することも夢ではない!

リリース情報
2016.07.27 ON SALE
SINGLE「裸足でSummer」

『第101回 二科展』 OFFICIAL WEBSITE
http://www.nikaten.com/

乃木坂46 OFFICIAL WEBSITE
http://www.nogizaka46.com/

最終更新:8月31日(水)12時13分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。